森のカスタードクリーム ポポー  

森のカスタードクリーム ポポー  

2026.09.23
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先日 明野に住むオーナーさんが栽培した、珍しいフルーツを頂きました。

名前は「ポポー」北米原産の果物で英名ではカスタードアップル。

“バナナとマンゴーを合わせたような濃厚で香り高い果物” と言われる通り、監督が持ってきた時にはふわ~っと甘い良い香りがしていました。

 

亜熱帯で栽培されているポポーですが、耐寒性もある果樹だそうで日本でも栽培可能とのこと。

ただ、熟してから1~2日しか日持ちがしないのと、完熟すると皮が黒ずんでしまい見栄えが悪くなってしまうのでなかなか市場に出回らないそうです。

 

食べ方は半分に切って黄色の実をすくって食べます。

小ぶりの花豆のような種がたくさんはいっていました。

食感はバナナをつぶしたようなねっとりした果肉で、味はさっぱりとしたマンゴーのような味。

とても柔らかいので“傷みやすい”と言われるのも納得です。

 

3~5月には茶色の花を咲かせるそうなのですが、その花がおしゃれな色と形でびっくり!

気になる方はぜひ育ててみて下さい。

 

ブログ担当

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